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ブログ記事 2017年4月14日

医療の分野では「エビデンス」が注目されています 東大阪市 若江岩田 ひがし整骨院

医療の分野ではエビデンスが注目されています

こんにちは!ひがし整骨院スタッフの菱木です(^^)/

 

【エビデンスが注目されています】
  
エビデンス?
なんじゃそれ??
  
   
 
という認識の患者さんが多いのではないでしょうか。
 
  
  
 
しかし、
これがすごく重要でして、
今、世界では、
エビデンスを基に医療を発展させていこうと、
本気の取り組みが始まっています。
  
  
 
 
すいません。
さらに意味が分かりませんよね(笑)
 
 
  
  
詳しく切り込むと、
とってもややこしい内容になるので、
かみ砕いてお伝えしますね。
  
  
 
 
 
エビデンスとは科学的根拠のこと。
  
   
薬や手術や手技など、
ある治療法の効果を調べるために、
医学の世界では日々研究がなされています。
  
  
 
その研究で、
効果が証明されたものを、
「エビデンスがある」と表現します。
 
 
証明の仕方は様々あり、
複雑にやればやるほど、
「エビデンスレベルが高い研究」とされ重宝されます。
  
 
 
たとえば、
「◯◯治療」を開発したとします。
  
たしかに、
その治療法で、多くの患者さんが治っています。
 
 
 
しかし、人には自然治癒力が働きますし、
その他の要因でも治ってしまうことも多々起こります。
 
 
 
風邪を引いたから風邪薬を飲んで治ったけど、
実は、薬の効果ではなく、
体を温めたり、
寝たことによって治ったのかも知れない。
  
なんてことは普通に考えられますよね。 
 
 
 
 
本当にその治療で治ったのか?
それ以外の要因で治ったのか?
 
 
詐欺まがいの治療法を氾濫させてはいけないので、
医療の世界で認めてもらうには、
比較研究をする必要があるのです。
 
   
  
◯◯治療を本当にするグループ、
◯◯治療をやったフリをするグループ、
別の治療をやるグループ
  
  
 
このように、
本当の治療と、
無治療や偽の治療などと比較した研究をしないと、
誰も信じてくれません。
   
 
  
すごい治療を開発した!
と意気込んだのに、比較研究をしたら、
自然治癒力や無治療よりも劣っていた。
  
という例は山ほどあります。
  
  
 
さらに、
一度の論文で判断することは御法度ですので、
世界中で、再現させようと追試されます。
 
   
 
そして、
この追試でも、
ほとんどの治療はアウトになってしまいます。
  
   
  

これらの厳しい研究を通り抜けたものが、
「エビデンスレベルの高い治療」
として、スタンダードな治療になっていくのです。
  
   
 
 
エビデンスが認められるって大変ですよね。
  
   
 
 
でも患者さんからすれば、
エビデンスレベルの高い治療を受けたですよね。
  
 
 
そして、
現場で働く先生は、
このようなエビデンスレベルが高い治療や、
患者説明をしなくてはなりません。
  
  
 
その方が、
多くの患者さんが治ることが分かっていますし、
医療費も削減されることが分かっていますし、
再発率や患者満足度が向上することも分かっているのですから。
  
   
 
良いことだらけなのです。
  
  
 
しかし、
しかし、、、
  
  
  
日本やアメリカでは、
なかなか浸透しません。
未だに時代遅れのことが氾濫しています。
  
 
そのせいで、
患者数の増加や医療費が莫大に増え続けている…
  
 
 
 
サプリメントとか、
治療法とか、
検査とか、
患者説明とか、
その他もろもろ。

  
  
  
これには、
医療制度の問題があるそうです。
  
  
  
 
しかし、なんと最近は、
アメリカが本気を出して改革をしているそうです。

  
 
Choosing Wisely
 
 
 
効果の証明されていないものや、
効果が怪しいものは排除し、
信頼できる研究のあるものだけを取り入れいこうというもの。
 
 
とても合理的で、
大切な取り組みです。
 
 
これによって、
サプリメントはほぼ全滅ですし、
定期検診や、
検査や治療も対象となっています。
  
  
 
 
日本は、、、
 
緩すぎますので、
どんどん訳のわからない健康法が沸いて出ております…
   
 
 
この流れは
日本にもくるのでしょうか。
 
 
  
  
 
しかし、ここで抑えておきたいのは、
エビデンスが絶対ではないこと。
 
  
 
いくら科学的根拠といっても、
  
  
 
すべての人類を対象にした研究ではないので、
全ての患者さんに当てはまる訳がありません。
 
 
また、研究段階や発表段階で、
何らかのバイアス(実験者や被験者の意志)が
入ることも否定できません。
 
 
研究を再現しようとすると、
そのほとんどが違う結果になってしまうという報告も…
 
 
それに、そもそも、痛みという感覚の基準も、
治ったの基準も人それぞれ。
 
 
 
だからエビデンスは、
大切ですけれでも絶対条件にはなり得ません。
 
 
 
  
 
『じゃあ、エビデンスはどう取り扱ったらいいの?』
 
 
 
  
 
そこで登場する考え方が、
 
「EBM evidence-based medicine」
 
というものです。
 
 
日本語に直訳すると「根拠に基づく医療」。
 
    
 
 
『根拠?という事は、やっぱりエビデンスが大事なんでしょ』
『エビデンス通りに治療をすることがEBMだろ!』
 
  
 
と、考える医療関係者は多いと思うのですが、
少し間違っています。 
 
 
 
 
EBMとは、
  
エビデンスとアートを統合した、
最善最良の治療を提供することです。
(Straus SE. et al., Evidence Based Medicine, 2005)
 
 
 
 
??
 
 
??
 
 
??
  
 
 
 
まったく意味が分かりませんよね(´・ω・`)
もう少しかみ砕くと、
   
  
 
  
『エビデンスが絶対!』
 
ではなくて、 
 
「エビデンス」はあくまで全体の1/4
  
  
残り3つのアートが大切。
という考え方です。
 
 
アートとは、
以下の3つのことです。
 
「患者の価値観」2/4
「患者の状況・背景」3/4
「医師の技術」4/4

 
  
歩いた方が良いとエビデンスがあっても、
患者が歩くことが本当に嫌いなのであれば、
押し付けてはいけないのです。
 
  
その昔に、
歩いた後に痛みが増したという背景があるかも知れません。
 
 
そのような患者さんに対して、
エビデンスに近づける、
導けるようにするのが、
 
医療者の技術です。
対話や説明や人間力が勝負です。
もちろん治療技術も。
 
 
 
 
「エビデンス1/4」
「患者の価値観2/4」
「患者の状況3/4」
「医師の技術4/4」 
  
  
 
 
エビデンスを頭に入れながらも、
アートで治療をしていく。
  
 
 
 
 
これがEBM。
 
 
 
 
  
 
「アート」に偏り過ぎてもいけません。
 
 
「治れば何でもいいんだ」
 
 
これまでの民間療法なんかは
この類です。
 
 
そのおかげで、
日本の健康産業は、
世界で類を見ないほどの詐欺師やイカさまが氾濫しています。
 
  
  
  
 
   
だからといって、
「エビデンス」に偏り過ぎてもいけません。
  
  
 
  
 
 
「エビデンスとアート」
このバランスが大切なのです。
 
 
自分はどのバランスで日々施術をしているのか?
常に意識をしておきたいものです。
 
 
 
ーーーーーー
医療は
サイエンスに支えられた
アートである
 
ウイリアムオスラー
ーーーーーー
  
 
 
私たち整骨院や民間療法や健康産業の世界でいえば、
「エビデンス」を無視し、
「アート」が先行し過ぎています。
 
  
 
【サイエンス(エビデンス)を無視しないこと】
※常に最新の医学情報にアンテナを張る。
 
  
【アートに偏らずに、アートを使いこなす】
※患者さんの置かれている状況や価値観・心の状態
 を理解した上で説明や治療をしていく。
※もちろん、その場で痛みを何とかする治療技術は
 日々鍛錬する。
  
  
  
こういった意識で、日々臨床に当たれば、
最善最良な結果が得られるのではないかと思うわけです。
 
 
 
 
EBMやエビデンスというと、
医療関係者でさえ、
??な人がたくさんいます。
 
  
 
しかし、
世界はその重要性に気づき、
取り入れることにより、
大きな成果を出している訳ですから、
 
 
私たちも、
しっかりとエビデンスを学び、
それを上手に使いこなせるように、
 
ーーーーーー
医療は
サイエンスに支えられた
アートである
 
ウイリアムオスラー
ーーーーーー
 
この言葉を忘れずに、
日々取り組んでいきたいですね(^^)
 
  

 

~最後までお読み頂きありがとうございました~ 

 

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投稿日:2017年4月14日
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