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長引く腰痛|慢性腰痛の治療

腰痛新常識を詳しく説明

この記事は次のような方にオススメ

・動かすと腰が痛くなる

・腰痛がずっと長引いている

・原因が分からない

・他院で治療したが改善しなかった

患者数が増え続けている腰痛

腰痛患者数経済的損失
腰痛は、急に痛みがでた腰痛=急性腰痛と長引いている腰痛=慢性腰痛に分類されます。

慢性腰痛は、発症から3か月以上経過したものとされていますが、国際疼痛学会では、痛みが3~6か月続くものと定義されています。これは、その人によって症状が度合いが違うために差を持たしています。

1~2ヵ月経っても治っていなければ、「慢性化してきてるかもしれない」と考えていただければ良いかと思います。

(→腰痛診療ガイドライン2019年改訂版②)
その慢性痛は、「患者数の増加」「医療費の高騰」「経済的損失」など、多くの問題点を抱えています。

患者数は、なんと2800万人(人口の1/4)におよび、
腰痛に関しては、統計開始以来、自覚症状の1位をキープし続けています。

長く続く痛みに対して「痛みが治ることを諦めている」と回答した人は69.1%にものぼっています。
(→治ることを諦めている)
また、慢性痛がある人の約8割にあたる77.4%は現在通院していないことも分かっています。

これは、複数の医療機関や治療院に通ったにも関わらず、思うように治らなかったために、諦めている方が多いということが考えられます。

なぜ、これほどまでに医学が発展しているにも関わらず、慢性痛や腰痛の患者さんは減らないのでしょうか?

それは、治療者が「慢性痛」と「急性痛」の区別を付けずに、治療や説明をしていることが大きな要因となっています。

腰痛の生涯有病率は80%以上あり、まさに国民病とも呼ばれるぐらい誰にでも起こりえる疾患です。

正確な知識を身につけて、適切に対処するようにしていきましょう。

慢性腰痛と急性腰痛は別もの

慢性腰痛と急性腰痛

ひがし整骨院|ここから整骨院グループには、東大阪市だけではなく、他府県からも、腰痛に悩まれる方にお越しいただいています。

患者様から、これまでの治療歴を教えていただくのですが、多くの患者様のお話を聴く中で、急性腰痛と慢性腰痛を混同した治療を受けてこられている印象があります。

急性痛と慢性痛は、同じ痛みでも病態や治療法が大きく変わります。

急性痛は、主に患部に問題があるため、普通に生活を送っていれば、1ヵ月~1ヶ月半で自然治癒されていきます。

また、どのような治療を受けても、余程のことをされない限りは、症状は改善に向かっていきます。(これが、世の中に民間療法が治療法が氾濫している原因にもなっています)

一方、慢性化されると、患部の損傷だけではなく、痛みを伝える神経が過敏になったり、痛みを鎮める脳の働きの低下するなど、複雑に原因が絡み合います。

脳は心と深く関わっているので、不安や恐怖心を取り除くことや、痛みに対する意識改革など、心理面へのアプローチが必須となります。

欧米諸国の医療機関では、「痛みに特化した診療科」があり、WHOの新しい国際疾病分類(ICD11)でも、これまで各疾患の症状としてしか扱われていなかった慢性の痛み(Chronic pain)が、疾患(disease)として記述されることになりました。
国際疾病分類(ICD11)とは、WHOが決める国際的な診断分類で、ICD11は30年ぶりに改訂された最新版で、2019年5月にWHOの総会で承認されました。(→ICD-11(国際疾病分類第11版)とは?)
「椎間板ヘルニアだから痛む」
「脊柱管狭窄だから治らない」
「背骨が歪んでいるから再発する」
このように言われ、もう治らないかもと諦めている腰痛でも、慢性痛の概念で治療することで、改善する可能性は高くなります。

「日本の痛み医療は20年遅れている」

残念ながら、専門家からもこのように言われてきましたが、ここ数年で一部の医師や厚生労働省、慢性の痛み対策議員連盟、その他民間の有志の皆様尽力により、大きく変わってきているのも事実です。(→慢性の痛み情報センター)

ただ、残念ながら実際の現場では、まだまだ、慢性痛の概念を無視している医療機関が多くあります。

どこに行っても治らない。と、お困りの患者様は、正しく腰痛を理解し、急性痛と慢性痛の違いを分かって治療している医療機関を選ぶことが大切です

腰痛の真の原因は?

腰痛の原因は脳
腰痛は世界中で問題になっている症状のため、数十年前から数多くの研究がなされています。そして、昨今の研究によって、その全容が解明されつつあります。

現在注目されているのが、腰痛と脳の関係です。

痛みが発症し、通常であれば自然治癒している期間が過ぎても治らない方がいます。
その方たちの脳を調べると、側坐核・前頭前野・DLPFCといった脳の中枢系システムに異常が起きていることが分かってきました。

痛みがこじれ、脳に問題が起こる要因の一つが、「心理社会的因子」の存在です。すなわち、痛みが治らないことに対するネガティブな感情、家庭や会社でのストレスなどが原因となって、痛みが長引いてしまうのです。

そして、痛みが長引くほどに、脳は痛みを記憶するようになってしまいます。その結果、患部の通常の治療では改善しなくなってしまいます。

そのため、長引く腰痛や身体の不調を改善するためには、痛い所、患部にアプロートするだけでなく、それ以上に、心理面のケアや脳の機能をいかに改善するかがポイントとなります。

治療する側の先生は、これまでの常識を捨てることが求められています。

痛みがあれば、背骨や骨に原因を求める。的外れな説明や治療によって、慢性化に移行してしまい、それでも、急性の概念のまま治療を続け、行きつく先は手術で背骨の構造を変えようとする。

これでは、一向に日本から慢性痛や腰痛で苦しむ患者様を減らすことができません。

痛みの治療の根幹は感情の変化です。言葉や映像を用いて、患者様の意識改革、安心感を与えることが、不調を治すための土台となります。

色々治療したのに、腰痛が思うように治らない…スッキリしない…
とお悩みの方は、体の治療だけでなく、脳や心の面など、幅広い視点で身体を治療してくれる医療機関(集学的痛みセンター)や、造詣の深い先生のところを受診するようにしましょう。

私たち、東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院でも相談にのれますので、お気軽にお問合せいただければと思います。


悪い思い込み(ノーシーボ効果)にご注意

思い込みノーシーボ効果

「なんで腰の痛みが治らないの?」
「レントゲンで〇〇と診断された」
「神経が圧迫している」

体の不調が長引いたり、医療機関で病名を宣告されたりすると、私たちはネガティブな思考に陥りやすくなります。

「本当に治るのかな?」=不安感
「動かすのが怖い…」=恐怖心
「どうせ治らない」=諦めの気持ち
「私は腰痛持ち」=脳の記憶化

このようなネガティブな思い込みは、脳が反応して実際に体に不調が現れてしまいます。これをノーシーボ効果と呼び、多くの患者様が、この効果によって回復力を阻害されています。

実際に、科学的に脳を調べてみると、ストレスやネガティブな感情を持っている人は、痛みや身体の不調を静めてくれる脳の前頭前野(DLPFC)や側坐核の働きが低下していることが分かっています。

このように、心の状態は痛みや身体の不調にとても影響を与えますので、長引く腰痛を根本的に改善するためには、患部だけでなく、心や脳にも目を向けることが大切なのです。

先生の数は増えているのに…

今や整骨院の数はコンビニの数を上回るほど。

整形外科、整骨院、整体院など治療を受けれる施設は年々増加しています。先生の数も、SNSをのぞけば自称神の手の使いもたくさんおられます。

さらに、医療機器も年々進化していて、腰の負担を減らすための道具もたくさん販売されています。

それなのに、日本では患者数と医療費は年々増加し続けています。これは高齢化社会だけでは説明がつきません。

科学的根拠の乏しい、自然治癒に負けるような治療、
不安や恐怖心を煽る説明。不要な検査の横行、それに伴う、医療者が患者さんを作る行為(メディカライゼーション)

このようなことが、患者数と医療費を増やし続けている大きな要因になっています。

私たちは、医学的根拠(エビデンス)を土台にしながら、患者様の心の面にも注視してくれる医療機関に診てもらうことが最適解だと考えております。

腰の痛みや不調でお困りの方はお気軽にご相談ください。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院には、腰痛など腰周囲の不調でお悩みの方がたくさん来院されています。

症例も多数ありますので、あなたにあった最適な方法を一緒に考えながら健康回復のお手伝いをさせて頂きます。  

長引いている腰痛の施術法

心と体の両面を施術

東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、「病を治すには、まずは気持ち(心)から」、心と体の両面から健康回復していくように施術しています。

初めての整骨院は、「どんな先生なんだろう…」「怖くないかな…」と不安になりがち。
そのため、患者さんへの接遇は、「親切」「丁寧」「分かりやすく」を心がけています。

「なぜ痛いの?」「なぜ治らないの?」「どうすれば良くなるの?」

腰痛だけでなく、肩こりや頭痛などの不調が続くと不安になっていくもの。患者さんの気持ちが、安心や希望に繋がるように、正確な医療情報を説明することと、的確な体の施術で健康回復のお手伝いをさせていただきます。

施術メニュー治療はこちら

マッサージや湿布では味わえない、体が根本から変わっていく体験をして頂きます。

 「あれ?さっきは痛かったのに今は大丈夫です!」
 「え?あれだけで?本当ですか?」

長引く腰痛で悩まれている患者さんでも、初めて体験された方はそのほとんどが驚かれます。体の仕組みを利用したとても効果的な施術法なのです。

最新のエビデンスに基づく施術や説明だけでなく、創業1986年の伝統的な施術(アート)もバランスよく取り入れて、健康回復のお手伝いをさせていただきます。(→慢性疼痛治療ガイドライン)

小さなお子様からご高齢の方まで受けて頂いている、とても安全な施術ですのでご安心ください(^^ゞ

長引く腰痛のQ&A

よくいただく質問にお答えいたします

Q.治療時間はどれぐらいですか?

A:しっかりと丁寧にみさせていただきたいので、初回は60~90分ほどお時間をいただきます。2回目以降は15~30分が平均施術時間になります。
予約制なので待ち時間がほとんどありませんのでご安心ください。


Q.どれぐらいで治りますか?

A:症状や置かれている状況など前提条件によって回復の期間は変わります。そのため、一度検査や施術をしてみないことには予測を立てることができません。施術後、計画を作る際に改善までの予測期間をお伝えさせていただきます。


Q.女性の先生に診て頂けますか?

A:八戸ノ里ここから整骨院を中心に、女性の先生が在籍しています。予約の際に「女性の先生を希望します」とお伝えしていただければ対応させていただきます。


Q.どれぐらい通ったら良いのですか?

A:体の状態や施術の反応などによって通院回数は変わっていきます。最も多いのは、週2回の通院ペースからはじまって、最後は月に1回となるパターンです。当然、患者様と話し合いながら最善の計画を一緒に考えていきますのでご安心ください。


Q.整骨院は初めてなので緊張します。

A:リラックスして施術を受けていただけるように、親切丁寧な接遇を心がけています。

「初めて整骨院に通院しました」という方も多数お越しいただいているので、どうぞご安心ください。

交通事故による腰の痛み

東大阪交通事故のケガむち打ち症
東大阪市で交通事故によるケガの施術はお任せください。むち打ち症や頚椎症だけでなく、腰椎症や腰の痛み、下肢のしびれに対しても対応可能です。 

私たちの院は、自賠責保険が適応できますので窓口負担も原則無料で施術が可能です。ご不明な点はお気軽にお問合せください。

交通事故治療は自賠責保険適応で0円
初めての施術の流れ
予約
予約

当院は予約制になっています。
お電話かLINE(推奨)でご予約をお願いいたします。

問診
問診

受付で「予約していた○○です」とお伝えしていただくとスムーズです。
先生から詳しくお悩みを問診させていただきます。
検査
検査

筋肉・関節・バランスなど、不調の原因を特定していきます。
検査は施術以上に大切になります。
説明
説明

なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすれば良くなるのか?
イラスト等を用いて詳しく説明いたします。
施術
施術

小さなお子様からご高齢の方まで受けていただける施術法です。普通の整骨院とはちょっと違います。ぜひ一度体験してみて下さい。
再検査

施術前後の変化を確認します。 即効性のある技術のため、多くの方が施術後に「え?なんで?」と驚かれています。

施術後の再検査
計画

自宅でのセルフケアや痛みに役立つ知識などをお伝えした後、今後の通院プランを決めていきます。

今後の通院計画を説明
会計

施術に関する資料をお渡しします。最後にお会計をして終了です。

会計をして終了
お大事に!

親切丁寧な接遇でお迎えいたします。お気軽に、ご予約お問合せくださいませ。


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