
慢性腰痛が長く続いていると、腰の痛みそのものだけでなく、自分の身体に対する不安が大きくなることがあります。
また痛くなるかもしれない。
この動きをして大丈夫かな。
出先で腰がつらくなったらどうしよう。
前より身体に自信がなくなった。
このように、慢性腰痛は日常生活の中で小さな不安を増やしてしまうことがあります。
痛みが強い日だけでなく、痛みが落ち着いている日でも、腰を気にしながら生活している方は少なくありません。
この記事では、慢性腰痛によって自分の身体が不安になっている方へ、安心して動ける身体づくりの大切さをお伝えします。
・また腰が痛くなるのではと心配になる
・腰痛を気にせず生活したい
慢性腰痛は身体への自信を失わせることがある
慢性腰痛が続くと、無意識のうちに腰をかばう動きが増えることがあります。
立ち上がる時に慎重になる。
前かがみを避ける。
荷物を持つのが怖くなる。
長く歩く予定を避ける。
このような状態が続くと、身体を守っているつもりでも、動く機会が減り、筋肉や関節が硬くなりやすくなることがあります。
また、「この動きは危ないかもしれない」と感じることが増えると、実際の痛み以上に不安が強くなり、生活の幅が狭くなってしまうこともあります。
慢性腰痛で大切なのは、無理に我慢して動くことではありません。
今の身体の状態を確認しながら、できる動きを少しずつ増やし、「動いても大丈夫だった」という経験を積み重ねていくことです。
安心して動ける状態を目指すことが大切
慢性腰痛を見直す時は、痛みの場所だけでなく、不安を感じる動作を確認することが大切です。
どの動きが怖いのか。
どの姿勢で腰が重くなるのか。
どれくらい歩くと不安になるのか。
何をした後に痛みが出やすいのか。
こうした情報は、身体の状態を知る大切な手がかりになります。
整骨院では、腰の痛みだけでなく、筋肉の緊張、関節の動き、姿勢、身体の使い方、日常生活で不安に感じている動作まで丁寧に確認します。
そのうえで、一人ひとりの状態に合わせて、施術やセルフケア、普段の身体の使い方をお伝えします。
慢性腰痛は、「痛みをゼロにしないと動けない」と考えてしまうと、かえって不安が大きくなることがあります。
まずは、今できる範囲で安心して動けることを増やし、身体への自信を少しずつ取り戻していくことが大切です。
なお、足の強いしびれ、力が入りにくい、排尿や排便の異常、転倒や事故後からの強い痛みなどがある場合は、早めに医療機関で確認することも大切です。
・腰をかばい続けると動く機会が減りやすい
・安心して動ける経験を積み重ねることが大切
慢性腰痛が続くと、「また痛くなるかもしれない」と感じ、日常の動きに自信が持てなくなることがあります。
しかし、その不安を一人で抱え込む必要はありません。
東大阪市のひがし整骨院・八戸ノ里ここから整骨院・長瀬ここから整骨院では、慢性腰痛でお悩みの方に対して、痛みの状態だけでなく、不安を感じる動作や生活で困っていることまで丁寧に確認しています。
腰痛を気にしながら毎日を過ごしている方は、まずは一度ご相談ください。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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