
シーツや布団カバーを交換した後に、腰が重くなったことはありませんか。
なぜベッドメイクは慢性腰痛へ負担を感じやすいのでしょうか。
ベッドの奥へ手を伸ばす、マットレスを持ち上げる、シーツを引っ張るなど、身体から離れた位置で力を使う動作が多いからです。
ベッドの周囲が狭い場合は、腰をひねった姿勢で作業することもあります。
毎週行う家事だからこそ、慢性腰痛を我慢しながら一気に終わらせないことが大切です。
・ベッドの奥へ手を伸ばしている
・マットレスを一人で持ち上げる
一か所から全部整えようとしない
どうすれば、腰を伸ばしたまま作業しやすくなるのでしょうか。
ベッドの片側から反対側まで手を伸ばすと、前かがみの状態で腕を遠くへ伸ばすことになります。
面倒でもベッドの周囲を歩き、作業する場所へ身体を近づけましょう。
「反対側へ回るのが面倒で、毎回ベッド越しに手を伸ばしていた」という方もいます。
数歩多く歩くことが、腰への負担を減らすことにつながります。
マットレスを持ち上げすぎない
なぜシーツを挟み込む動作がつらいのでしょうか。
重いマットレスを片手で持ち上げ、反対の手でシーツを入れようとすると、腰や腕へ力が集中します。
必要以上に高く持ち上げず、少しずつ場所を変えながら行いましょう。
重い寝具の場合は家族と一緒に作業することも大切です。
当院では、慢性腰痛がある方の前かがみや物を持ち上げる動作、体幹、呼吸まで確認しています。
東大阪市の整骨院として、日常生活を変えすぎなくても実践できる工夫をお伝えします。
・遠くへ腕を伸ばしすぎない
・重い寝具は一人で持たない
ベッドメイクによる慢性腰痛は、寝具の重さだけでなく、ベッドの奥へ身体を伸ばしたり、ひねったまま力を入れたりすることが関係します。
家事を早く終えることより、身体へ負担を集中させない順番を選びましょう。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、慢性腰痛が出る家事動作まで具体的に確認しています。
東大阪市で慢性腰痛にお悩みの方へ、整骨院での施術だけで終わらず、毎日の生活へつながる再発予防まで丁寧にご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」
そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

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▶若江岩田ひがし整骨院
東大阪市で「腰痛」「ぎっくり腰」「肩こり」に悩む方に根本改善を目指す整骨院。
近鉄奈良線「若江岩田駅」徒歩3分

▶八戸ノ里ここから整骨院
女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」徒歩3分

▶長瀬ここから整骨院
神経へのアプローチで「その場で変化を実感できる」と評判の整骨院。
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分
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