
こんにちは。
今回は、人間関係を少し良くするための考え方として、「陰ほめ」についてお話しします。
職場やご近所づきあい、友人関係の中で、
「うまくやりたいのに難しい」
と感じることはありませんか?
そんなときに意識したいのが、本人がいないところでその人を褒める「陰ほめ」です。
陰ほめは、相手がうれしいだけでなく、自分への信頼も育ててくれる習慣です。
・職場や家庭で信頼される関わり方を知りたい方
・つい人の悪いところに目が向いてしまう方
人づてに褒め言葉が伝わると、うれしいものです
たとえば、
「ネコさんが、パンダ君のこと“気が利いて頼りになる!”って褒めてたよ」
と聞いたら、なんだかうれしくなりますよね。
自分がその場にいないところで褒められると、素直に心に残るものです。
しかも、褒めてくれた人だけでなく、それを伝えてくれた人にも自然と好感を持ちやすくなります。
こうした「本人がいないところで、その人の良いところを言葉にすること」が陰ほめです。
陰口とは逆で、信頼を育てるあたたかいコミュニケーションといえます。
人を下げる言葉は、自分の印象も下げてしまいます
もちろん、職場では改善のために意見や批判が必要なこともあります。
気持ちを晴らしたくて、つい悪口を言いたくなることもあるでしょう。
ただ、本人がいないところで批判や悪口ばかりしていると、聞いている人は
「この人は、陰で人の悪口を言う人なんだな」
と感じます。
どんな正論でも、言い方しだいで信頼は減ります。
本音も話してもらいにくくなることがあります。
その点、陰ほめは相手のためだけではありません。
自分の印象を良くし、信頼を少しずつ積み重ねていく行動でもあります。
大げさに褒めなくても大丈夫。まずは良いところに目を向けること
「人を褒めるのって、なんだか照れる」
そう感じる人も多いと思います。
でも、無理に大げさに褒めなくても大丈夫です。
気づいたことを、ひと言伝えるだけでも十分です。
たとえば、
「いつも気づくのが早いですね」
「丁寧にやってくれて助かります」
「その声かけ、やさしいですね」
そんな短い言葉でも、相手にはちゃんと伝わります。
人は、自分の良いところは見てほしいのに、相手の悪いところには目が向きがちです。
だからこそ、まずは良いところを見る習慣をつくることが大切です。
人を下げる言葉より、人を上げる言葉を増やしたい。
良いところに目を向けて、それを言葉にする。
その小さな積み重ねが、信頼される人をつくっていくのです。
・陰ほめは相手だけでなく、自分の信頼も育てる
・人間関係を良くしたいなら、まずは良いところを見る習慣が大切
人間関係を大きく変えるのは、特別な才能ではありません。
相手の良いところに気づいて、それを言葉にすること。
その小さな積み重ねが、あたたかい関係や信頼につながっていきます。
体の不調と同じように、心の緊張や対人関係のストレスが重なると、毎日はしんどくなりやすいものです。
当院では、体のケアだけでなく、こうした心の負担にも目を向けながらサポートしています。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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