
急に腰が痛くなると、それだけで頭の中が真っ白になりますよね。
立ち上がるのも怖い。
寝返りもつらい。
このまま動けなくなるのでは、と不安になる方も多いと思います。
急性腰痛は、痛みそのものもつらいですが、それ以上に、急に起こることによる驚きや不安が大きい症状です。
昨日まで普通に動けていたのに、今日はいきなり腰が痛い。
その変化の大きさに、気持ちがついていかないのは自然なことです。
この記事では、急性腰痛で不安を感じている方に向けて、痛みが出たときに知っておいてほしい考え方を、できるだけわかりやすくお伝えします。
・ぎっくり腰のような症状で不安が強い方
・急性腰痛をくり返したくない方
急性腰痛は、突然の痛みだからこそ不安が大きくなりやすいです
急性腰痛が起こると、多くの方がまず、何か大変なことが起きたのではと感じます。
少し動いただけでも痛い。
いつものように体を起こせない。
この状態を見ると、腰が壊れたように感じてしまうこともあります。
でも実際には、急性腰痛は、重い物を持った瞬間だけが原因ではなく、疲労の積み重ね、同じ姿勢の続きすぎ、睡眠不足、無理な体の使い方などが重なった結果として起こることも少なくありません。
つまり、急に痛みが出たとしても、体にはその前から少しずつ負担がたまっていた可能性があるのです。
ここで大切なのは、痛みが強いことと、必ずしも重大な異常が起きていることを同じに考えすぎないことです。
もちろん、しびれが強い、力が入らない、排尿や排便の異常があるなど、注意が必要な場合もあります。
ただ、多くの急性腰痛では、痛みの強さに驚いて必要以上に体を固めてしまうことで、さらに動きにくさが強くなることがあります。
急性腰痛のときは、まず不安になるのが普通です。
そのうえで、全部が終わったわけではない、少しずつ動ける可能性はある、と落ち着いて考えることがとても大切です。
急性腰痛では、無理をしすぎないことと、怖がりすぎないことの両方が大切です
急に腰が痛くなると、我慢して動くのも怖いし、まったく動かないのも不安になりますよね。
ここでよくあるのが、
痛みを我慢して普段通りに動こうとして悪化する
逆に、まったく動かず固まりすぎて、さらに動けなくなる
という両極端な流れです。
急性腰痛で大切なのは、そのどちらにも偏りすぎないことです。
強い痛みを我慢して無理をする必要はありません。
でも、少しの動きまで全部危険だと考えてしまうと、体はますますこわばりやすくなります。
たとえば、
ゆっくり寝返りをしてみる
痛みの少ない方向に体を向ける
短い距離だけ立ってみる
無理のない範囲で少し歩いてみる
こうした小さな動きでも、体にとっては大切な一歩になります。
急性腰痛の改善では、完璧に痛みがない状態を待つより、今できる範囲の動きを少しずつ見つけていくことが大切です。
できないことばかりに意識を向けるのではなく、できることを少しずつ増やしていく。
この考え方が、回復への助けになります。
・大切なのは、無理をしすぎず、かといって怖がりすぎて固まりすぎないこと
・痛みが少し落ち着いたあとも、体の使い方や休み方を見直すことが再発予防につながる
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