
料理中、冷蔵庫の野菜室から食材を取ろうとした瞬間に腰が気になることはありませんか。
冷蔵庫の下段は床に近く、奥にある物を取るには身体を深く前へ倒します。
一日に一度だけなら大きな問題を感じなくても、朝食、昼食、夕食のたびに同じ動作を繰り返せば、慢性腰痛がある方には気になる場面になります。
なぜ冷蔵庫の使い方まで腰痛と関係するのでしょうか。
日常生活では「どのような姿勢をするか」だけではなく、「その動作を一日に何回行うか」も身体への負担に関係するからです。
毎日使う野菜や調味料が一番奥にあれば、そのたびに身体を伸ばします。
東大阪市で慢性腰痛があり、料理のたびに腰を気にしている方は、身体の使い方だけでなく冷蔵庫の収納そのものを変えてみることも方法の一つです。
・料理中に慢性腰痛が強くなる
・低い場所へかがむのが怖い
よく使う食品を手前へ配置する
どうすれば、深い前かがみの回数を減らせるのでしょうか。
まず冷蔵庫の中身を確認します。
毎日使う食品が野菜室の一番奥に入っていないでしょうか。
使用頻度の高い物ほど手前へ置くだけで、腕や身体を遠くへ伸ばす動作を減らせます。
逆に、週に一度程度しか使わない物を奥へ配置します。
「収納は腰痛と関係ない」と思う方もいるかもしれません。
しかし、身体を変えるだけではなく、生活環境を身体に合わせることも慢性腰痛対策の一つです。
前かがみそのものを避けすぎない
なぜ「腰を曲げないようにする」だけでは十分でないのでしょうか。
慢性腰痛が長く続いている方の中には、腰を曲げること自体が怖くなっている方もいます。
冷蔵庫へかがむときも、腰を真っすぐに保つために不自然な姿勢になっている場合があります。
医療機関から特別な動作制限を受けていない一般的な慢性腰痛では、必要な範囲で腰や股関節を使うことも日常生活には必要です。
無理に深く曲げる必要はありませんが、「絶対に動かしてはいけない」と考えないことも大切です。
東大阪市にある当院では、前かがみに対する怖さも含め、どこまでなら安心して動けるかを確認します。
・身体から遠い位置で作業しない
・前かがみを必要以上に怖がらない
慢性腰痛では、特別な運動だけではなく、冷蔵庫の中身を入れ替えるような小さな生活改善が役立つことがあります。
毎日繰り返す動作ほど、一回の負担を少し減らすことが積み重なります。
東大阪市のひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、慢性腰痛がどの生活場面で出るのかを丁寧に伺います。
東大阪市で腰痛に対応する整骨院をお探しの方へ、筋肉や神経への施術だけではなく、姿勢改善や生活環境も含めて、その方に合った再発予防をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
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