東大阪の整体・整骨院|若江岩田駅・八戸ノ里駅・長瀬駅徒歩2分

理念
こころとからだの健康はいつもここから
「なぜ痛みが出てるのかな…」
「どうすれば治るのだろうか…」
「治らないと言われた…」

患者さんの心の状態がマイナスのままだと、どんなに良い治療を受けても思うように治っていきません。

症状の悪化や回復には、患者さんの心の状態が大きく影響します。このことは、最新の医学研究(エビデンス)においても証明されてきています。

患者さんが持つ「不安・恐怖・悲しみ・怒り・焦り」といった感情を、「安心・勇気・希望」に変えること。
これが、ここから整骨院グループが考える治療の定義です。

体への治療だけでなく、心に対してもアプローチすることが大切。

「ここから」には、「心と体の両面から健康に導く」という想いが込められています。

理念心と体の健康を通して世のため人のために貢献する
治療教育仲間
心(心理面・メンタル)を
大切に考えています

ここから整骨院グループで働くと、心について深く学ぶことができます。

・治療の質が高まる
・自分を深く知り成長に繋がる
・良好な人間関係を築きやすくなる
・他人に左右されない自立した心を持てる

あらゆる場面で必要になるのが心理学。良い治療家になるためにも、良い人生を歩むためにも、私たちと一緒に学んで成長していきましょう。
人事理念
仕事を通して心を育て
安心・尊敬・信頼される人材を目指す

働く人には3つのステージがあると言われています。

①ただお金を稼ぐためだけに働くライスワーク
➁仕事が好きで働くライクワーク
③自分の仕事を使命と考えて働くライフワーク

はじめはライスワークでも構いません。生活をするためにも、心に余裕を持つためにもお金は必要。
しかし、私たちの職業は、心身の不調でお困りの患者さんを健康に導くことが仕事です。相手は「商品」ではなく、心を持った「ヒト」なのです。

「お金のためだけに働いている」と考る先生に、心から信頼して治療を受けてくれる患者さんはいません。
多くの患者さんは、「この仕事に使命感を持っている」と考える先生に診てもらいたいのではないでしょうか。

使命と考える「ライフワーク」への道は、容易ではないかも知れませんが、多くの人から、安心・尊敬・信頼されるような言動を続けることで、一歩ずつ近づけるのだと思います。

私たちの会社の人事理念には、このような想いが込められています。
ビジョン
腰痛をはじめとして患者数と医療費を減少させる
統計開始以来、日本人の自覚症状で1位をキープしているのが腰痛です。

これだけ医療が発展し、整骨院も整形外科も治療をする先生も増え続けているのに、なぜか腰痛だけは、患者数も医療費も増え続けています。なぜでしょうか?

その原因の一つとして、「不必要な検査や不適切な治療が横行している」ことが指摘されています。

例えば、腰痛に対する画像検査
「腰痛の原因は背骨には無い」ことが多くの研究で分かってきたため、世界のスタンダードは「特別なことが無い限り、腰痛にレントゲンやMRIは不要」となっています。
しかし、昔からの慣例で、画像検査を行っている医療機関はまだまだあるのが現状。

わざわざ無害な背骨の異常を見つけ、それを患者さんに説明することは、不安や恐怖心を煽ることに繋がります。もちろん、的外れな治療(不適切な治療)も横行することにもなり、このようなことが、患者数と医療費の増加に関係していると言うのです。

「不必要な検査や治療の横行」は、整骨院業界にも当てはまります。
「骨盤の歪みを治さないと将来〇〇になりますよ!」
このような、根拠がないばかりか、不安や恐怖心を植え付ける、有害な説明が横行していることからも分かります。

不適切な治療で問題になっているのが、首の矯正治療。 「背骨がズレている」という非科学的な説明を行い、首を「バキバキ!」と鳴らす治療が未だに無くなりませんが、危険な行為として、厚生労働省も問題視しています。(

一方、オーストラリアで成功した「腰痛に屈するなメディアキャンペーン」や、NHKで効果を示した「腰痛は怖くないキャンペーン」のように、費用対効果の高い、患者数と医療費も減少させられる施策も分かってきています。

ここから整骨院グループは、根拠に基づく医療(エビデンス)と、患者さんの心に焦点を当てた施術(アート)を統合したプログラムで、日本から患者数と医療費を減少させることを目指しています。


基本方針
チェック項目

患者さん

施術と対話を通して、心と体の両面から健康回復のお手伝いをする

施術

エビデンスとアートを統合した、最善最良の治療を追求する

社員

従業員一人一人を尊重し、仕事のやりがい、働きやすい職場環境を構築する

会社

数より質を追求し、世の中から必要とされる100年続く企業に成長する

紹介率が50%を超える、地域で一番必要とされる整骨院になる

業界

根拠に基づく医療健康情報・痛みの新常識を発信し、業界の水準を引き上げる

行動規範
行動規範の内容

行動規範とは会社の価値観

行動規範とは、「私たちが大切にしている価値観や行動」を言語化したものです。

「このような考えや、行動を大切にしている人がいる職場なんだ」
ご自身の価値観と照らし合わせながら、一読していただければ幸いです。

①仕事に夢中になる

仕事は本来、決して楽しいものではありません。

世界中の働く人々が実感しているように、苦しいことや、思い通りに行かないことだらけです。

一方で、ゲームや音楽やスポーツと同じように、仕事に夢中になって、イキイキ楽しんで働いている人がいるのも事実。

夢中を味方につけると、環境やモチベーションに左右されなくなります。夢中で楽しんでいる人には、誰もかないません。


仕事に夢中になる、楽しむ方法は無限にありますが、代表的なものは他者貢献と自己重要感。

患者さんや社員の期待値を超える仕事をして、「ありがとう」をたくさんもらうことが、仕事に夢中になる一つの道です。

あなたなりの、仕事に夢中になる、楽しむ方法を見つけてみましょう。


➁意識の差で未来は変わる

人の総合的な能力は、天才は別として、秀才まで入れてもたかだか5倍、普通は2倍しか違いません。経営者、社員も含めてスーパーマンなどいません。

ところが、やる気、士気、意識は100倍の差があります。意識は差がつきやすく、この意識の差がその人の能力もカバーし、結果や成果の差となって現れるのです。

意識が変われば言葉が変わる。
言葉が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

習慣まで行けば、その人が持つ「基準値」が高まっているので、人は飛躍的に成長を遂げます。

まずは、意識がすべての始まりだということを知りましょう。未来は自分の意識一つで、良くも悪くもなるのです。


③前向きな言葉をたくさん使う

マイナスの言葉が口癖になっていると、脳は≪良いこと≫よりも、≪悪いこと≫を探すクセができます。

すると、ネガティブな色眼鏡で物事が見るクセができ、卑屈になったり、劣等感を持ちやすくなります。

どんな言葉を使うかで、その人の人生は決まります。
前向きな言葉を使い続ける方が断然有利。

少し言葉を置き変えて、脳に良い影響を与えるようにしましょう。

「今日は大変だった」を「今日は良く頑張った」に。
「しんどかった」を「体力がついた」に。

言葉は、自分だけでなく周囲の人にも影響を与えます。

私たちの職業は、患者さんに勇気を与える仕事です。
自分だけでなく、周りの人のためにも、前向きな言葉をたくさん使いましょう。


④穏やかな上機嫌

仕事において、不機嫌を表に出して上手くいくケースはありません。自身のパフォーマンスも下がりますし、周囲への悪影響は図り知れません。

そのため、不機嫌を抑えて周りに見せないのは、社会人として大切な職務になります。

働きやすい職場環境には、「感じのいい人」と呼ばれる、「おだやかな上機嫌」が求められます。

自分の「普通」は「不機嫌」に見えると自覚して、特に、「表情」や「声の張り」は随時チェックします。
不機嫌の罪深さと上機嫌の威力を理解し、仕事を訓練の場として、「上機嫌マスター」を目指しましょう。


➄プラス受信プラス解釈を心掛ける

出来事は一つですが、解釈の仕方は星の数ほどあり、プラスに受け取るのかマイナスに受け取るのかは自分自身で決められます。

自分にとって、都合の悪い事を「これをどうしたらプラスにできるんだろう」と考える思考の習慣ができれば、良いことしか起こらなくなります。

最初はマイナスに受け取ったり、マイナス発言をしても構いません。その代わり、最後はプラス解釈・プラス発言で終わる事が大切です。

マイナス思考は決して悪いことではなく、それをプラスに変える過程が、その人の成長に繋がるのです。

プラス受信プラス解釈という思考の習慣を心がけましょう。


⑥人を喜ばせることが好き

人は、「自分のため」より「大切な誰かのため」に行動した時の方が、能力以上の力を発揮できます。そのため、
他喜力がある人は成果を出しやすくなります。


「どうすれば喜んでくれるのか?」
他喜力は気づきの力でもあるので、ひらめきやアイデアを生み出す力も高まります。


普段から他喜力を使っている人は、人からの信頼も厚いため、少々の失敗やミスも許してもらえます。

また、多少のムリもきいてもらえるなど、自分の思い通りに物事が進み、結果的にストレスが少ない人生になっていきます。


常に、人を喜ばせることを真剣に考えている人が、仕事もプライベートも上手く行かない訳がありません。


『もらうのも嬉しいけど、あげるのはもっと嬉しい』

大きなイベントから小さな言葉かけまで、他喜力を磨いて、豊かで幸せな人生を築いていきましょう。


⑦勉強好き

成長の第一歩となるのは、「知らないことを知りたい」という知的好奇心です。

勉強をたくさんすると、多くの知識を得ることができます。すると、仕事においてあなたの存在感は高まっていきます。


また、不平不満や愚痴は、無知からくることも多く、勉強をたくさんすることで、自分の価値観以上の思考が身に付き、あらゆることが素直に受け止められるようになり、自然にプラス発想につながってきます。


学び続ければ、人は必ず変わります。人生は必ず豊かになります。


一流のスポーツ選手は、人が見ていない時でも、当たり前に努力しています。

影で練習をする。つまり、業務時間内外に関わらず勉強するクセをつけられた人は、3年後、10年後の成長に大きな差が出ているはずです。


⑧貸し勘定で生きる

相手のために尽くしたことをプラスでカウントし、周囲の人から助けてもらったことをマイナスでカウントします。
その差し引きが、プラスになる生き方を目指すことを「貸し勘定で生きる」といいます。


職場で、チームの心を一つにする方法の一つが、「日頃からの仕事を通して、お互いを思いやることの積み重ね」であり、相手の仕事に手を差し伸べ続けることです。


あなただから治療をしてほしい。
あなただからついていきたい。
あなただから応援する。


貸し勘定は、職場のスタッフはもちろん、社会から必要とされる存在になる条件です。


見返りを求めるなど「損得勘定」をした時点で、貸し勘定の価値はなくなります。無償の思いやりが、あなたを特別な存在にしてくれるのです。


⑨自責型で成長する

人からの注意や指導を受けた際に、プライドが高い人ほど、他人や環境のせいにして受け入れようとしません。

これでは、誰もあなたを信頼しなくなり、人望も得られません。

注意された時や問題が発生した時、ほんの少しでも「自分にも原因がある」と、自責型で考えることが大切です。

自責型とは、自分を責めて落ち込むことではありません。
当事者意識を持って考え、その中で気づきを得て成長に繋げている状態です。


同時に他責型も、組織の問題を解決するためには必要ですが、人に責任を求める他責型は、組織を不健全な状態に導きます。

仕組みやルールに目を向ける、健全な他責型を心がけましょう。


➉問題点は仕組みの中で特定させる

世の中に価値観がまったく同じ人はいませんので、チームで働く以上、意見の相違は当然出てきます。
また、完全無欠な人もいませんので誰でもミスや失敗を起こします。
自分の考えや価値観と違う意見が出たり、業務上のミスやトラブルが生じた際に、安易に人を責めたり、周囲に不満をもらしても、何も解決しないばかりか、人間関係をこじらせることにもなります。

問題点の対処は3通り。

・受け入れ、自分の価値観の幅を広げる。
・他人が環境を変えてくれるのを待つ。
・自分で新たな仕組み・ルールを提案する。

自分で変えられる自信と勇気を持って、会社に提案し、仕組みやルールを見直すようにしましょう。

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