
布団へ入ってからスマートフォンを見続け、気づけば深夜になっていることはありませんか。
なぜ寝る前のスマートフォンが、睡眠や慢性肩こりに影響する場合があるのでしょうか。
画面を見るときは、首を曲げた姿勢が続きやすくなります。
また、動画やニュース、仕事の連絡などによって頭が活動し、眠りへ切り替わりにくくなる方もいます。
スマートフォンそのものが悪いのではありません。
使用する時間や姿勢、見る内容、寝室での使い方が問題になっている可能性があります。
厚生労働省の情報機器作業ガイドラインでも、長時間同じ姿勢を続けず、休憩や作業姿勢の変更を取り入れることが示されています。
・朝から首や肩が重い
・眠る直前まで仕事の連絡を見る
寝室で見る時間を先に決める
どうすれば、スマートフォンを無理なく減らせるのでしょうか。
「一切見ない」と決めても続かない場合は、就寝の30分前に充電場所へ置く、アラーム以外の通知を切るなど、具体的な仕組みをつくりましょう。
例えば、「SNSを見るつもりが、仕事の連絡を見つけて頭が冴えてしまう」という方もいます。
見る内容によって緊張が高まる場合は、仕事用のアプリを開かない時間を決めることが大切です。
寝室へスマートフォンを持ち込む場合でも、顔の近くや枕元ではなく、少し離れた場所へ置きます。
時間だけでなく、朝起きたときの休養感や肩こりがどう変化するかを確認しましょう。
首だけで画面を見下ろさない
なぜ寝ながら見ると首肩がつらくなるのでしょうか。
横向きやうつ伏せで画面を見ると、首をひねった状態が続きやすくなります。
仰向けでも腕を持ち上げ続けるため、肩へ力が入る場合があります。
スマートフォンを見るなら、背もたれのある椅子へ座り、画面を見やすい高さへ近づけましょう。
ただし、良い姿勢でも長時間続ければ疲れます。
当院では、スマートフォン使用時の姿勢だけでなく、睡眠、眼精疲労、首肩の動き、痛みへの不安を確認します。
施術前後で首の振り向きや肩の上げやすさなどを一緒に確認します。
手のしびれや握力低下、強い首の痛みがある場合は、整形外科などの医療機関へ相談してください。
・仕事の通知を夜は切る
・寝ながら長時間見続けない
寝る前のスマートフォンは、睡眠だけでなく首や肩の姿勢にも影響します。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、慢性肩こりと睡眠、生活習慣を一緒に確認し、続けやすい改善方法をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
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