
朝に布団を片づけたあと腰が重い。
夜に布団を敷こうとして持ち上げた瞬間に腰が不安になる。
慢性腰痛がある方にとって、布団の上げ下ろしは負担を感じやすい家事の一つです。
なぜ布団を持つと腰痛が起こりやすいのでしょうか。
布団はダンベルのように持ち手がある物ではありません。
形が崩れやすく、身体から離れた場所で抱えることがあります。
さらに、
床から持ち上げる。
身体の向きを変える。
押し入れへ運ぶ。
高い段へ入れる。
といった複数の動作が連続します。
「腰を痛めないように」と布団から離れたまま腕だけで持ち上げると、かえって腰へ力が入りやすくなる場合もあります。
慢性腰痛では、重い物を絶対に持たないようにするのではなく、どのように身体へ近づけて扱うかが重要です。
東大阪市で腰痛に悩みながら毎日の布団上げを続けている方は、現在の方法を一度見直してみましょう。
・押し入れへの収納がつらい
・重い寝具を一人で運んでいる
布団を身体へ近づけてから持つ
なぜ布団との距離が重要なのでしょうか。
床へ広がった布団の端だけを持って引き上げると、布団の重さが身体から離れます。
まず布団を折るなどして、扱いやすい大きさにまとめましょう。
そのうえで布団へ近づき、身体の近くで抱えます。
床から持ち上げる際には、腰だけを伸ばすのではなく、膝や股関節も使いながら立ち上がります。
息を止めて勢いで持ち上げる必要はありません。
以前腰を痛めた経験がある方は、「一気に持ち上げたほうが痛む時間が短い」と考えることもあります。
しかし、勢いをつけるほど身体をコントロールしにくくなる場合があります。
一度動作を止めても構いません。
布団を身体の近くまで持ち上げる。
安定させる。
その後に移動する。
このように工程を分けましょう。
押し入れへ入れるときは腰だけで方向転換しない
どうすれば、布団を運んだ後の腰痛を減らせるのでしょうか。
布団を持ち上げることには気をつけていても、押し入れへ入れる瞬間に腰だけをひねっている方がいます。
布団を抱えたまま上半身だけ方向転換するのではなく、足を動かして身体全体を収納方向へ向けましょう。
また、高い段へ布団を押し込む場合には、腕を伸ばしながら腰を反ることがあります。
収納の高さを変更できる場合は、使用頻度の高い寝具を扱いやすい場所へ移すのも一つの方法です。
家族と暮らしている場合は、重い敷布団だけ手伝ってもらっても構いません。
「自分でできなければ身体が弱くなる」と考え、慢性腰痛を我慢して一人で続ける必要はありません。
東大阪市にある当院では、慢性腰痛の方の持ち上げ動作や方向転換まで確認します。
筋肉を施術するだけでなく、実際の生活でどのように身体へ負担が加わっているかを整理します。
・身体の近くで寝具を抱える
・持ったまま腰だけをひねらない
布団の上げ下ろしは、慢性腰痛があっても毎日行わなければならない方が多い動作です。
だからこそ「腰痛が治るまで布団を持たない」とするのではなく、現在の身体で安全に行える方法を知ることが大切です。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、布団を持つ、床から立つ、荷物を運ぶといった生活動作も慢性腰痛の重要な確認項目と考えています。
東大阪市で腰痛を相談できる整骨院をお探しの方へ、身体の動きや神経の反応を確認しながら、日常生活に戻るためのソフトな施術と再発予防をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」
そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

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東大阪市で「腰痛」「ぎっくり腰」「肩こり」に悩む方に根本改善を目指す整骨院。
近鉄奈良線「若江岩田駅」徒歩3分

▶八戸ノ里ここから整骨院
女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」徒歩3分

▶長瀬ここから整骨院
神経へのアプローチで「その場で変化を実感できる」と評判の整骨院。
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分
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