
家具を組み立てている間は作業に集中していて平気だったのに、完成して立ち上がった瞬間に腰が伸びにくくなったことはありませんか。
家具の組み立てやDIYでは、床へ部品を広げることが多くなります。
あぐらで座る。
片膝をつく。
床へ前かがみになる。
ネジを締めるため同じ姿勢を保つ。
このような動作を一時間、二時間と続けることがあります。
なぜ慢性腰痛があるとDIYのあとにつらさが出やすいのでしょうか。
作業へ集中することで身体の疲れへ気づくタイミングが遅れるからです。
「あとネジを4本締めれば完成」と思うと、腰が重くても作業を続けてしまいます。
東大阪市で慢性腰痛がありながらDIYや家具の組み立てを楽しみたい方は、作業姿勢だけでなく休憩するタイミングも考えてみましょう。
・床で長時間作業している
・家具を組み立てると腰が痛い
できる作業は床より高い場所へ移す
どうすれば前かがみを減らせるのでしょうか。
大型家具は最終的に床で組み立てる必要がある場合もあります。
しかし、すべての工程を床で行う必要はありません。
小さな部品へネジを付ける。
説明書を確認する。
引き出しを組み立てる。
このような作業は、安定した机や作業台へ移して行えることがあります。
「腰を曲げないため」だけではなく、対象物を身体へ近づけて作業するという考え方です。
床で行う場合も、一つの姿勢を保ち続けず、片膝立ち、四つ這い、座位など必要に応じて姿勢を変えましょう。
完成するまで休まないという考え方を変える
なぜ慢性腰痛では作業量の調整が重要なのでしょうか。
DIYは「途中で止めると部屋が片づかない」という理由から、一気に完成させたくなります。
しかし、予定より作業時間が長くなれば、身体への負担も大きくなります。
説明書の一工程が終わったら立つ。
飲み物を取りに行く。
工具を整理する。
このような自然な区切りを休憩へ利用しましょう。
「休憩=何もしない」ではありません。
姿勢を変えるだけでも構いません。
東大阪市にある当院では、慢性腰痛によって趣味をやめるのではなく、どの程度なら安心して続けられるのかを患者さんと一緒に確認します。
・床で一つの姿勢を続けない
・工程ごとに姿勢を変える
DIYや家具の組み立てによる慢性腰痛は、身体の硬さだけではなく、「完成するまで休まない」という活動量の増加が関係している場合があります。
好きなことに集中できるのは良いことですが、翌日まで腰へ疲れを残さない作業量を知ることも大切です。
東大阪市のひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、慢性腰痛によって趣味や日常生活を諦めないための施術を大切にしています。
東大阪市で腰痛にお悩みの方へ、筋肉だけではなく体幹や神経の反応、生活上の動きを確認し、自分らしい生活を続けるための方法をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
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