野球やサッカーなどのスポーツ観戦へ行き、試合が終わる頃には腰が重くなっていたことはありませんか。
スタジアムの座席は一般的な椅子より硬かったり、背もたれが短かったりすることがあります。
しかし、「椅子が硬いから慢性腰痛になった」とだけ考えるのは十分ではありません。
スポーツ観戦では、
試合前に駅から歩く。
入場列で待つ。
数時間座る。
得点場面で急に立つ。
試合後に混雑した駅まで歩く。
というように、一日の中でさまざまな活動があります。
特に試合へ集中していると、腰が疲れていることへ気づくのが遅れることがあります。
東大阪市で慢性腰痛のためスポーツ観戦を控えている方は、「座らない」という対策ではなく、観戦日全体の活動を調整してみましょう。
・硬い椅子へ長く座るのが苦手
・腰痛でスポーツ観戦を控えている
試合の区切りを姿勢変化に利用する
どうすれば、観戦中に腰への負担をためにくくなるのでしょうか。
試合中に何度も席を立つ必要はありません。
野球ならイニング間。
サッカーならハーフタイム。
その他のスポーツでもプレーが止まった時間。
こうした区切りを利用して、一度立ったり、足の位置を変えたりしましょう。
クッションを使用することで座りやすくなる方もいます。
ただし、クッションがあるから何時間でも同じ姿勢で大丈夫というわけではありません。
慢性腰痛では、座面の硬さだけでなく姿勢を変える機会も大切です。
観戦後の帰宅まで活動量として考える
なぜ試合終了後も重要なのでしょうか。
観戦が終わると、多くの人が一斉に出口へ向かいます。
長時間座った直後に荷物を持ち、階段を下り、速いペースで歩くことになります。
慢性腰痛がある方は、席を立った直後からいきなり大股で歩かず、身体を少し動かしてから移動しましょう。
当院では、慢性腰痛によって趣味を諦めている方に「観戦へ行かないほうがよい」と一律にはお伝えしません。
患者さんにとって大切な楽しみを続けるために、どの部分を調整できるのかを考えます。
・クッションだけに頼りすぎない
・観戦後の移動も活動量に含める
慢性腰痛があるからといって、好きなスポーツ観戦や趣味をすべて諦める必要はありません。
大切なのは、痛みをゼロにしてから出かけることだけではなく、現在の身体で安心して楽しめる条件を知ることです。
東大阪市のひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、患者さんが取り戻したい趣味や外出も施術目標として大切にしています。
東大阪市で腰痛に悩み、好きなことを控えるようになった方へ、ソフトな施術と身体の使い方、体幹トレーニングなどを組み合わせ、自分らしい生活につながるサポートをご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」
そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

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東大阪市で「腰痛」「ぎっくり腰」「肩こり」に悩む方に根本改善を目指す整骨院。
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女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
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近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分
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