
保育園や幼稚園への自転車送迎を終える頃、腰が重くなっていませんか。
「自転車に座っているから腰が悪くなる」と思っている方もいますが、実際には送迎にはさまざまな動作が含まれています。
子どもを自転車へ乗せる。
重い車体を支える。
スタンドを解除する。
信号待ちで片脚をつく。
自転車から子どもを降ろす。
慢性腰痛では、走っている時間だけではなく、停車中や乗せ降ろしの動作で負担を感じる場合があります。
さらに電動アシスト自転車などは、通常の自転車より車体が重い場合があります。
倒れないよう支えることに意識が向き、腰や肩へ強く力を入れている方もいます。
東大阪市で自転車送迎が欠かせない方にとって、「自転車へ乗らない」という対策は現実的ではないこともあります。
大切なのは、生活を変えすぎず、負担を減らせるポイントを探すことです。
・子どもの乗せ降ろしがつらい
・重い自転車を支えるのが不安
自転車を腰だけで支えない
どうすれば、停車中の負担を減らせるのでしょうか。
子どもが乗った自転車は重心が変化します。
自転車が傾いた瞬間に腰だけで引き戻そうとすると、急に強い力を使うことがあります。
停車する際は、まず足元を安定させましょう。
身体を自転車へ近づけ、腕だけでなく脚や体幹も使って支えます。
駐輪場で方向転換するときも、自転車を持ち上げるように動かすのではなく、小さく車輪を動かしながら向きを変えるほうが安全な場合があります。
また、子どもを乗せる順番や荷物の配置によっても車体の安定性が変わります。
無理に一人で荷物と子どもを同時に扱わないことも大切です。
乗車姿勢だけを直そうとしすぎない
なぜ「背筋を伸ばして自転車に乗る」だけでは慢性腰痛対策にならないのでしょうか。
ハンドルやサドルの位置によっては、身体を前へ倒した状態が続くことがあります。
逆に腰痛を避けようとして背筋を伸ばしすぎると、腰を反った姿勢を保つことがあります。
一つの姿勢を正解として固定するのではなく、自分が呼吸しやすく、ペダルを自然に踏める位置を選びましょう。
長時間の送迎であれば、到着して自転車から降りたあとに少し歩いて身体の姿勢を変えることも一つの方法です。
東大阪市にある当院では、慢性腰痛について自転車へ乗っている姿勢だけでなく、子どもの乗せ降ろしや駐輪時の操作まで伺います。
・乗せ降ろしを急いで行わない
・一つの乗車姿勢へ固定しない
自転車送迎は、東大阪市で子育てをしている方にとって欠かせない移動手段の一つです。
慢性腰痛があるからといって、すぐに自転車をやめる必要はありません。
走行だけでなく、子どもの乗せ降ろしや駐輪、荷物の持ち方まで含めて見直すことで、身体への負担を調整できる場合があります。
ひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、患者さんの実際の生活を大切にしながら慢性腰痛を確認しています。
東大阪市で腰痛に対応する整骨院をお探しの方へ、育児や仕事を続けながら取り組める施術と再発予防をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」
そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

✅各院のご案内

▶若江岩田ひがし整骨院
東大阪市で「腰痛」「ぎっくり腰」「肩こり」に悩む方に根本改善を目指す整骨院。
近鉄奈良線「若江岩田駅」徒歩3分

▶八戸ノ里ここから整骨院
女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」徒歩3分

▶長瀬ここから整骨院
神経へのアプローチで「その場で変化を実感できる」と評判の整骨院。
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分
✅はじめての方へ
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