
腰が痛いだけでなく、脚にしびれや違和感があると不安になりませんか?
病院で検査を受けた。
大きな異常は確認されなかった。
しかし、お尻や太もも、ふくらはぎに違和感が残る。
座っているとしびれる。
歩くと脚が重い。
このような場合、検査結果と本人のつらさの間にギャップを感じることがあります。
「異常なしなら我慢するしかない」と考える必要はありません。
一方で、しびれがある状態をすべて整体で対応できると考えることも適切ではありません。
症状の変化を確認しながら、必要に応じて医療機関と整骨院の役割を使い分けることが大切です。
・腰痛と脚のしびれがあるが、病院では大きな問題が確認されなかった
・長く座ったり歩いたりすると脚の違和感が強くなる
・マッサージや骨盤矯正を受けても、腰から脚の症状が繰り返している
なぜ検査で大きな異常がなくても腰痛やしびれを感じるのでしょうか?
画像で異常がないなら神経は問題ないのでしょうか?
画像検査は非常に大切ですが、痛みやしびれの感じ方をすべて説明できるわけではありません。
神経症状には、首や腰など神経の出入り口周辺だけでなく、神経が通る途中の状態、筋肉の緊張、姿勢などが関係する場合があります。
また、神経が刺激に敏感になっていることもあります。
ただし、しびれを自己判断で「筋肉が硬いだけ」と考えるのは危険です。
急激に力が入らなくなった。
排尿や排便に異常がある。
会陰部の感覚がおかしい。
症状が急速に悪化する。
このような場合は、速やかに医療機関へ相談する必要があります。
大きな問題が確認されていない場合には、身体の動きとの関係を確認します。
座ると強くなるのか。
歩くと強くなるのか。
前かがみで変化するのか。
姿勢を変えると楽になるのか。
こうした情報は大切です。
痛みが長く続くと、不安によって身体へ注意が集中することがあります。
「脚がしびれると歩けなくなるのでは」
「ヘルニアが悪化しているのでは」
この不安は自然です。
神経と脳は痛みや感覚を処理しているため、不安や疲労によって感じ方が変わることがあります。
だからといって症状が気のせいという意味ではありません。
身体と神経と心理を合わせて考えることが必要です。
マッサージで治らなかった方は、腰の筋肉だけでなく神経の反応や姿勢を確認します。
骨盤矯正で治らなかった方も、骨盤の位置だけで脚のしびれを説明せず、医学的な評価を含めて慎重に考えます。
整骨院では腰痛と脚のしびれにどうアプローチするのでしょうか?
しびれがあっても整体を受けてよいのでしょうか?
まず状態の確認が必要です。
当院では初回カウンセリング重視で、しびれる場所、左右、強さ、時間帯、動作、医療機関での検査歴などを確認します。
整骨院で施術を進める前に医療機関へ再相談した方がよい状態もあります。
必要な検査を受け、大きな問題が確認されていない場合には、腰、骨盤、股関節、脚、姿勢などを確認します。
その場しのぎではなく根本改善を目指すため、しびれている場所だけを刺激しません。
脳と神経の働きに着目したアプローチを取り入れ、神経が過度に敏感になっている可能性も考えます。
強い刺激が必ず良いわけではありません。
ソフトでも変化する整体を大切にし、「ソフトでも深く効く」という考え方で身体の反応を確認します。
怖くない・痛くない・安心設計を心がけます。
神経症状がある方へ無理なストレッチや強い矯正を行うのではなく、症状の変化を細かく見ます。
施術前後では立つ、前屈、歩くなどを確認します。
その場で変化を体感できることを目指しますが、しびれは経過を慎重に見る必要があります。
国家資格者・心理カウンセラー在籍の環境を活かし、不安が大きい方にも丁寧に説明します。
医療機関と整骨院を競わせる必要はありません。
医療機関では医学的な評価を行い、整骨院では身体の動きや日常動作へのサポートを行います。
腰痛としびれの再発予防には何が必要でしょうか?
症状がある間は運動を休んだ方がよいのでしょうか?
状態によります。
必要な医学的確認が済み、運動可能な場合には、身体をまったく動かさないことが必ずしも良いとは限りません。
症状が強くならない範囲から活動を保ちます。
長時間座ると悪化するなら、こまめに姿勢を変えます。
歩くと悪化するなら、無理に距離を伸ばさず休憩を入れます。
体幹トレーニングも症状に合わせて行います。
神経症状があるからといって、自己流で強く脚を伸ばすストレッチを繰り返す必要はありません。
自分の身体がどの動きに反応するかを知ることが重要です。
再発予防では症状の強さだけでなく、歩ける時間、座れる時間、仕事への不安など生活全体を確認します。
・腰痛と脚のしびれでは、必要な医学的評価を行い、危険な神経症状を見逃さないことが最優先である。
・大きな異常が確認されていない場合は、神経の反応、姿勢、身体の使い方を含めて確認することが重要である。
・再発予防では症状を怖がって活動をすべて止めるのではなく、安全な範囲で身体を使うことが大切である。
脚のしびれがあると、将来への不安が強くなることがあります。
だからこそ、自己判断で我慢したり、強い施術だけを繰り返したりせず、必要な確認を行うことが大切です。
ひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、安全性を確認しながら身体の状態を丁寧に見ます。
あなたの症状も、状態に応じた対応によって改善を目指せる可能性があります。
まずはご相談ください。
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私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
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