
子どもを抱っこすること自体はできても、車のチャイルドシートへ乗せる瞬間に腰がつらいことはありませんか。
慢性腰痛がある保護者の方にとって、車への乗せ降ろしは負担を感じやすい育児動作です。
なぜチャイルドシートへの乗せ降ろしは腰痛につながりやすいのでしょうか。
子どもを抱えた状態で身体を前へ倒し、狭い車内へ上半身を入れながら、身体を少しひねってシートへ置くことが多いからです。
子どもが動けば、それに合わせて急に姿勢を変えることもあります。
「腰を痛めないように」と腕だけを伸ばして子どもを置こうとすると、子どもの重さが身体から遠くなり、かえって腰へ力が入りやすくなる場合があります。
育児では「腰が痛いので今日はやめておく」という判断が難しい場面も少なくありません。
だからこそ、慢性腰痛を抱えながらでも続けられる身体の使い方を知ることが重要です。
・育児中の慢性腰痛に悩んでいる
・子どもを抱えたまま身体をひねる
子どもを身体から離したまま持たない
どうすれば、乗せ降ろしによる腰への負担を減らせるのでしょうか。
まず、自分の身体とチャイルドシートの距離を確認します。
車外に立ったまま腕だけを伸ばし、子どもを奥のシートへ置こうとすると、身体から遠い位置で重さを支えることになります。
可能な範囲で、自分の身体も車内へ近づけましょう。
子どもを身体の近くで抱え、足の位置を調整しながら一緒に向きを変えます。
上半身だけをひねって子どもを置かないことがポイントです。
ドア周辺に荷物が多い場合は、乗せ降ろしの前に整理しておくと、身体を近づけやすくなります。
育児中は時間に追われることもありますが、急いで勢いよく乗せるほど腰へ力が入りやすくなる場合があります。
毎日の送迎で負担が積み重なっていないか確認する
なぜ一回の抱っこだけでなく、一日の育児量を見るのでしょうか。
朝は子どもを自転車や車へ乗せる。
保育園で降ろす。
夕方にも同じ動作を行う。
帰宅後には抱っこ、入浴、着替えが続く。
慢性腰痛では、このような小さな動作が一日の中で何度も重なることがあります。
「チャイルドシートへ乗せた瞬間が原因」と考えていても、実際にはその前から身体が疲れていた可能性もあります。
家族へお願いできる動作があれば、一定期間だけ分担する方法もあります。
当院では、慢性腰痛がある患者さんに育児を控えるよう一律にお伝えするのではなく、現在必要な生活をどう続けるかを一緒に考えます。
施術による身体の変化だけでなく、子どもを抱くときの安心感や動きやすさも確認します。
・抱えたまま腰だけをひねらない
・一日の育児量も確認する
子育て中の慢性腰痛では、「腰を休ませましょう」と言われても現実的に難しいことがあります。
だからこそ、育児をやめるのではなく、子どもとの距離や車内での身体の向き、家族との役割分担など、現在の生活で変えられる部分を探すことが重要です。
東大阪市のひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、育児中の慢性腰痛についても、患者さんの生活や価値観を大切にしながら身体を確認しています。
若江岩田、八戸ノ里、長瀬周辺で腰痛にお悩みの方へ、安心して子育てを続けるためのソフトな施術とセルフケアをご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
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